西郷さんが愛した鹿児島県内の温泉地、お勧め温泉4選

鹿児島の歩き方です。

鹿児島には、
様々な温泉が湧いています。
鹿児島県人は、温泉好きが多いのです。

なかでも、
鹿児島の有名人で、
温泉大好きな人がいます。

その方は西郷どんです。
そう、明治維新の立役者の、
西郷隆盛」です。

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鹿児島に帰ってきました。

西郷どんが、
温泉地に出かけたのは、
鹿児島に下野してからです。

明治維新を成し遂げる時は、
全国を忙しく駆け巡っていました。
正直言って温泉どころではありません。

新政府になって、
政府内で征韓論に破れて、
要職を辞めて鹿児島に帰ってきます。

西郷どんは鹿児島に帰ってきました。

県内各地に出かけました。

鹿児島に帰ってきてからは、
西郷どんは県内各地の、
温泉に入りました。

西郷どんは、
その温泉地でしばらく滞在して、
狩猟を楽しみました。

狩猟と温泉を楽しみながら、
西南戦争が始まるまでを、
悠々自適の日々を送りました。

西郷どんは温泉と狩猟を好みました。

薩摩川内の高城温泉。

西郷さんが愛した温泉の一つに、
薩摩川内市の山あいの、
高城温泉があります。

高城温泉は、
ひなびた温泉地で、
昭和のレトロ感が満載です。

西郷さんが好んで入った温泉は、
共同浴場になっています。
ここで狩猟の疲れをいやしました。

そばに愛犬ツンの銅像がある。

高城温泉の近くには、
藤川天神という神社があります。
ここには犬の銅像が立っています。

西郷さんといえば、
いつも犬を連れていますよね。
西郷さんは犬好きでもあります。

西郷どんの愛犬ツンとは、
藤川天神の近くで出会います。
薩摩犬のツンの銅像がありますよ。

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吹上温泉は愛好の湯。

日本の三大砂丘の、
吹上浜の近くにも、
昔ながら湧いている温泉があります。

吹上温泉は、
西郷どんの愛好の湯と、
呼ばれています。

温泉に入りながら、
近くの野山で狩猟を楽しみました。
中島温泉旅館に記録が残っています。

近くの坊野地区には足跡がある。

吹上温泉から山に入ると、
坊野地区と呼ばれる場所があります。
西郷どんが狩猟をした場所です。

西郷どんの定宿だった所に、
自ら手つくりした、
石の手水鉢が残っています。

また村人たちと、
様々な話を語って聞かせた、
大きな御座石が残っています。

鰻温泉は鰻池のほとり。

温泉地・指宿の近くに、
火山のカルデラ湖の鰻池があります。
この畔に鰻温泉が湧きます。

西郷どんは、
この鰻温泉にも好んで入りました。
天然のかまど「スメ」の料理を食べました。

ここには、
泊めてもらった御主人に残した、
西郷どんのシャツが残っています。

指宿には殿様の湯が残っています。

鰻温泉のそばには、
指宿温泉があります。
殿様の湯と呼ばれた場所があります。

昔から温泉地であったために、
薩摩藩の歴代の藩主が、
保養に訪れました。

西郷どんの尊敬した、
島津斉彬(しまずなりあきら)も、
もちろん入った温泉です。

日当山温泉では魚釣りを楽しみました。

西郷どんが愛した温泉の四つ目は、
天降川沿いに温泉が湧く、
日当山(ひなたやま)温泉です。

西郷どんは、
魚釣りも大好きでした。
天降川で魚釣りを楽しみました。

日当山温泉は、
西郷どんが最もあしげく通った、
温泉といわれています。

西郷どんの湯が残っています。

西郷さんが入った元湯は、
現在は、「西郷どんの湯」として、
共同浴場になっています。

また西郷どんが宿泊していた、
龍宝(りゅうほう)家の家が、
再現されています。

再現の家は、最近オープンした、
日当山 西郷どん村」にあり、
観光スポットになっていますよ。

日当山 西郷どん村が出来ました。

西郷どんの湯に入ってみますか。

以上が西郷どんが、
愛した温泉地の三つです。
西郷どんゆかりの温泉でした。

この他にも、
西郷どんは県内各地の、
温泉に入って狩猟を楽しみました。

あなたも、
鹿児島県内の温泉地で、
西郷どんに思いをはせて見ませんか。

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