荒平天神は砂浜の鳥居が印象的です。

鹿児島の歩き方です。

今日も大隅半島にある
様々なスポットを紹介しています。

鴨池・垂水フェリーで垂水に渡り、
古江港のみなと食堂で、みなと食堂
かんぱちの漬け丼を食べた後に、
佐多街道と呼ばれる県道68号を南下。

右手に錦江湾を眺めながら、
そのまま車を走らせると、
海岸の砂浜に鳥居が見えてきました。

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荒平天神に着きました。

鳥居の先には、
海に突き出した岩山があります。
そこに鎮座するのが、
荒平天神(あらひらてんじん)です。

国道の脇には、
10台程が止められる駐車場に、
大きな案内の看板があります。

駐車場には、
トイレも完備されていますので、
ここでの駐車をお勧めします。

国道沿いに荒平天神の駐車場があります。

風光明媚な神社です。

駐車場から県道68号を横切り、
海岸に降りると、
砂浜に立つ鳥居があります。

鳥居の先には岩山があり、
荒平天神の社まで登る、
急な石段が見えます。

荒平天神は風光明媚な場所に鎮座します。

緑に囲まれた岩山の先には、
錦江湾の青い海が広がり、
印象に残る風光明媚な場所です。

菅原道真公を祀ります。

天神の名前があることから、
荒平天神のご祭神は、
菅原道真公になります。

荒平天神は菅原道真公を祀ります。

創建は、戦国時代の、
天文年間と伝えられています。
ずいぶん古くからあるのですね。

大正12年に火災に遭いますが、
木造のご神体は、
不思議なことに無事だったそうです。

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石段にはロープが用意。

荒平天神の拝殿までは、
急な石段を登ることになります。
拝殿の前はさらにきつくなります。

そのために、そこには、なんと、
ロープがかけてあるのです。
ちょっとしたロッククライミングです。

神社にお参りするのに、
ロープを使って登るなんて、
何だかワクワクしましたよ。

石段の上にはロープが用意してあります。

牛の口から水が出ます。

荒平天神の神殿に着きました。
手水舎がありましたが、
なんと牛の口から水が出ています。

荒平天神では牛の口から水が出ます。

荒平天神のご祭神は、
菅原道真(すがはらみちざね)公、
道真公といったら牛ですよね。

菅原公を祀る神社では、
狛犬(こまいぬ)の代わりに、
2頭の牛がいる神社もあります。

米ノ津天神には狛犬の代わりに牛がいます。米ノ津天神

荒平天神の神殿にて参拝。

手を清めて、
神殿にて参拝しました。
壁には合格祈願の絵馬があります。

道真公は学問の神様ですので、
受験シーズンには、
多くの方が来るのでしょうね。

荒平天神は、
海に突き出た緑の岩山にあるので、
霊験あらたかな雰囲気ですよ。

壁には合格祈願の絵馬があります。

御朱印が欲しいのですが。

ただし、残念なことに、
宮司さんがいませんので、
御朱印は頂けないのです。

ただし、荒平天神の絵馬は、
鹿屋市の観光物産館などで、
頂くことができますよ。

まあ、御朱印がなくても、
お参りするだけでも、
御朱印好きの私でも満足でした。

御朱印はありませんが絵馬はあります。

荒平天神はお勧めですよ。

砂浜の鳥居から、
荒平天神を振り返ると、
なんだか清々しい気分になりました。

この風光明媚な光景は、
きっと旅の記憶として、
いつまでも残りそうです。

荒平天神は、
かららず立ち寄るべき場所です。
私のお勧めの神社ですよ。

荒平天神はお勧めのスポットですよ。

荒平天神(あらひらてんじん)
鹿児島県鹿屋市天神町
駐車場 10台
問合せ 0994-31-1121(鹿屋市観光課)
垂水港から車で約20分

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