珍しい並列鳥居の川南諏訪神社で御朱印を頂く。

鹿児島の歩き方です。

鹿児島県の大隅半島の、
スポットを歩いています。

今日は、
前から行ってみたかった、
全国でも珍しい神社に参拝しました。

その神社は、
南大隅町に鎮座する、
川南の諏訪神社です。

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南大隅町には歴史スポットあり。

南大隅町には、
薩摩の歴史スポットがあります。
諏訪神社の前に訪ねてみました。

まず西郷南洲翁宿所です。
西郷どん(西郷隆盛)が狩猟のために、
良く宿泊していた家です。

西郷南洲翁宿所には、
西郷どんの猟銃が暴発して、
天井に穴をあけた弾痕があります。

西郷南洲翁宿所。記事はこちらから。

そして錦江湾を望む台場公園です。
ここには、薩英戦争の際に、
大砲をすえた砲台跡があります。

砲台跡は、地元では、
「台場」と呼ばれます。
当時のままの台場が残っていますよ。

南大隅町役場を過ぎると鳥居が見えます。

それらの二つの、
歴史スポットを見た跡に、
川南諏訪神社を目指しました。

川南諏訪神社は、
南大隅町の役場前の道を、
佐多方面に進みます。

車で5分程走ると、
川南諏訪神社の、
二つ並んだ赤い鳥居が現れます。

諏訪神社の並列鳥居は珍しいのです。

全国的にも珍しい並列鳥居。

先ほど全国的に珍しいと、
お話ししましたのは、
隣り同士に並んだ鳥居のことです。

諏訪神社は、
信州の諏訪神社から勧請しましたが、
薩摩藩には多くあります。

薩摩藩の諏訪神社の多くは、
二つの鳥居でしたが、
次第に少なくなりました。

それでも鹿児島県内には、
並列鳥居が残っており、
川南神社もその一つです。

川南諏訪神社の鳥居と社殿です。

縁結びのパワースポットです。

川南諏訪神社は、最近、
縁結びのパワースポットとして、
脚光を浴びているそうです。

二つ仲よく並んだ鳥居が、
縁結びにご利益があるのでしょうね。

鳥居の正しいくぐり方は、
左から入って、右から出るのが、
ご利益がある方法らしいですよ。

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手水舎で清めます。

境内の左側にある、
手水舎(てみずしゃ)で作法にそって、
手と口を清めました。

大きな丸い石が乗っていました。
その下から水が湧き出る、
これも珍しいものでした。

手水舎は丸い石の下から水が出ます。

社殿にて参拝しました。

川南諏訪神社の社殿は、
どちらかと言いますと、
やや小ぶりの造りでした。

川南諏訪神社の社殿で参拝しました。

社殿の中には、
なぜか沢山のよだれかけが、
奉納されていました。

よだれかけも変わっています。
きっと地元や近隣の方々の、
信仰を集めているのでしょうね。

沢山のよだれかけが奉納されていました。

社務所で御朱印を頂きました。

社殿の横に社務所がありました。
そこで御朱印を頂くために、
御朱印帳を預けました。

川南諏訪神社の御朱印は、
お寺に比べると超シンプルでした。
珍しい並列鳥居とツーショットです。

川南諏訪神社の御朱印は超シンプル。

本当の趣味は御朱印です。

実は、私の趣味は、
御朱印を頂くことです。

鹿児島県内はもちろん、
各地の神社や仏閣を巡って、
御朱印を頂いています。

南大隅町では3つのスポットで。

念願の並列鳥居の、
川南諏訪神社で参拝して、
御朱印も頂くことができました。

もし皆さんが、
南大隅町を訪れるのでしたら、
せっかくですので、
三つのスポットをお勧めします。

西郷南洲翁宿所跡、
台場公園、諏訪神社は、
それぞれ車で10分圏内ですよ。

西郷どんの雄川の滝にも寄りました。

この後は、
少し離れますが幻の滝と云われる、
雄川(おがわ)の滝に行きました。

雄川の滝は、
NHK大河ドラマの「西郷どん」の、
オープニングでも使われました。

西郷どん(西郷隆盛)は、
近くの野山で狩猟をしていたので、
雄川の滝を見ていたかも知れませんね。

川南諏訪神社
鹿児島県肝属郡南大隅町川南5076
電話  0994-24-2639
問合せ 0994-24-3111(南大隅町企画課)
駐車場 4台
・鴨池・垂水フェリー垂水港から、
車で約1時間
・南大隅町役場から車で約5分

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