霧島神宮に紅葉狩りのついでに御朱印を頂きました。

鹿児島の歩き方です。

鹿児島にも秋が来て、
山々に紅葉が色づく頃になりました。
県内各地には紅葉の名所がいくつかあります。

その中で、
多くの方が紅葉狩りを楽しむ、
紅葉スポットの一つが霧島です。

特にきれいな紅葉を見ようと、
多くの方が訪れるのが、
霧島神宮(きりしまじんぐう)の周辺です。

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霧島神宮に参拝に行きました。

そこで、紅葉狩りをかねて、
霧島神宮に参拝に行ってきました。

これまでにも、
霧島神宮には何回か訪れていますが、
紅葉の季節は、また格別なのです。

まず参道入口の階段を登ります。
階段を登ると鳥居と参道が続きます。
参道の両側には紅葉が迎えてくれます。

霧島神宮の入口の参道階段を登ります。

中程にある鳥居の辺りがきれいです。

参道を進むと、
広い境内の広場に出ます。
広場からの階段が神殿に続きます。

2番目の鳥居をくぐると、
神様の領域になるためか、
なにか神聖な空気が感じられます。

このあたりになると、
紅葉の色づきも一段と増して、
きれいな紅葉を楽しむことができます。

大きな階段周辺が紅葉がきれいでした。

鳥居のくぐり方に気をつけて。

ここで、神社参拝の、
エチケット講座を一つ。
まず鳥居のくぐり方です。

鳥居の先は、
神様のいらっしゃる領域です。
帽子をとって会釈をしましょう。

鳥居の真ん中は、
神様のお通りになる所です。
鳥居の脇をくぐりましょう。

鳥居の脇をくぐるのが参拝のエチケットです。

手水舎で身を清めます。

回りを木々に囲まれた、
緩やかな坂の参道を進むと、
やがて拝殿前に着きました。

まずは手水舎にて、
手を洗い、口をすすぎます。

使ったひしゃくの取っ手に、
水を流して戻します。
これも参拝のエチケットです。

参拝前に手水舎で手と口を清めます。

天孫降臨の地の神殿。

霧島神宮のご祭神は、
ニニギノミコトです。
日本を建国された神様です。

この神様は霧島に降り立ちました。
そのために霧島神宮は、
天孫降臨の地と呼ばれます。

その霧島神宮の神殿は、
天孫降臨の地にふさわしって、
豪華な彫刻が施されています。

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霧島神宮はパワースポット。

霧島神宮の拝殿にて、
多くの参拝者とともに
参拝しました。

もちろん、
二礼二拍手一礼にて参拝です。
これも参拝エチケットです。

霧島神宮の境内には、
不思議な現象の七不思議があることから、
パワースポットとしても有名です。

霧島神宮のパワーを頂きに、
毎年、多くの方が、
参拝にお見えになります。

この時期は拝殿も紅葉が色づき、
その厳かな雰囲気の中に、
神様のパワーを感じました。

霧島神宮の拝殿の横にも紅葉が。

御朱印ガールも並びます。

私の霧島参拝の目的は、
もちろん紅葉狩りですが。
もう一つ大事のものがあります。

それは、御朱印(ごしゅいん)です。
私は県内の御朱印を求めて、
神社やお寺を巡っています。
鹿児島の御朱印ボーイ 

この日も、
拝殿横の御朱印受け付けで、
御朱印ガール達と一緒に並びました。

御朱印受付には御朱印ガール達が並びます。

霧島神宮の御朱印です。

頂きました。
これが霧島神宮の御朱印です。
天孫降臨の地と書いてあります。

せっかくなので、
頂いた季節がわかるように、
紅葉をバックに御朱印の写真です。

なかなか良いでしょう。
御朱印を頂くと日付けがあるので、
参拝した日が思い出されます。

霧島神宮の御朱印をいただきました。

紅葉の霧島神宮に行ってきました。

今日は霧島神宮に、
紅葉狩りに行ってきました。
また御朱印も頂いてきました。

霧島神宮は、
秋以外にも季節折々の、
表情を見せてくれます。

あなたも鹿児島に来たら、
霧島神宮まで足を伸ばして、
御朱印を頂いてみませんか。

鹿児島神宮も霧島市に鎮座。

初午祭のシャンシャン馬で有名な、
大隅国一之宮の鹿児島神宮も、
同じ霧島市に鎮座しますよ。

霧島神宮(きりしまじんぐう)
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
電話 0995-57-0001
駐車場 無料(420台)
アクセス(車)
JR日豊本線「霧島神宮駅」から約10分
九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から約40分
アクセス(電車)
JR日豊本線霧島神宮駅より
霧島いわさきホテル行きバス15分

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