光礁(ひかるぜ)は阿久根の戸柱公園から見えた。


阿久根、うまいネ、自然だね
このキャッチフレーズは、
鹿児島県阿久根のものです。

そんな阿久根を
まち歩きしながら、
色々な話題をお伝えしています。

今日は、
戸柱公園から見える、
光礁(ひかるぜ)を紹介しますね。

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阿久根市役所の先に戸柱公園。

阿久根港と阿久根市役所の
間にある坂道を進むと
戸柱(とばしら)公園の看板があります。

そのまま進むと、
赤い鳥居が見えてきます。
阿久根護国神社です。

護国神社の境内から見える
光礁(ひかるぜ)の海岸を含む
ここら一帯が戸柱公園です。

阿久根護国神社の鳥居、戸柱公園の入口。

光礁は光を放つ不思議な岩。

私は、この阿久根の光礁を
一度見たかったのです。
なにせ伝説の光岩と聞いていたからです。

案内看板によると、
白銀を溶かしたような光で、
30分程しか見れないとのこと。

しかしこの光を見たものは、
ほとんどいないそうです。

神社の光明とも云われ、
この光を見たものは、
神の御心に叶い必ず幸せになれるそうです。

神の光とも云われる光礁(ひかるぜ)

光礁の鳥居に鳥が止まっていました。

海に浮かぶように立つ光礁。
しばらく見てみましたが、
光は見えませんでした。

光礁の奥に浮かぶ、
阿久根大島は見えたけど。
やはり夜でないと、光は見えませんかね。

光礁の先には阿久根大島があります。

また光礁には鳥居があり、
そこには鳥が止まっていました。
ひよっとすると神の使いかな。

光礁の鳥居から鳥は動きません。

五色浜にはチャートがある。

戸柱公園の下には、
五色浜とよばれる石の浜があります。
これらはチャートと呼ばれる地層です。

チャートとは、
深海に堆積した地層です。
これが隆起して海岸に露出しているのです。

この地層は鹿児島でも、
最も古い地層と考えられていて、
地質学的には貴重なものなのです。

地質学的には貴重な海岸なのです。

光礁の光はチャートの光か。

チャートは、非常に硬く、
様々な色をしています。
もちろん光礁もチャートです。

様々な色をした石がありました。

古来より、
時々、光を発するという、
光礁の伝説は、ひよっとすると、
このチャートの輝きかもしれませんね。

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昔から光礁は歌人に詠まれました。

戸柱公園には、
光礁や阿久根の海を詠んだ、
歌碑があります。

有名な与謝野鉄幹・晶子夫妻も、
この光礁の美しさを、
歌に詠んでいます。

また薩摩藩の歌人、
八田知紀(はったとものり)の、
歌碑もありました。

与謝野鉄幹も光礁の美しさをを詠みました。

阿久根護国神社で参拝。

戸柱公園内にある、
阿久根護国神社に参拝しました。
私は、神社があると必ず、
参拝してしまいます。
そして御朱印を頂くのです。

阿久根護国神社には、
宮司さんがいらっしゃらないので、
御朱印は頂けませんでしたが。

阿久根の護国神社に参拝しました。

阿久根の光礁と海に満足。

今日は、
阿久根の港からそばの、
戸柱公園に行ってきました。

そこからは、
沖に立つ不思議な光礁と、
阿久根大島が見える海を見てきました。

前から気になっていた、
光礁のチャートも見れて、
満足な半日を過ごしてきました。

光礁のそばで食事の時は、
阿久根港にお勧めのお店があります。
みなとれすとらん・らぼんじょるねです。


みなとらすとらん・らぼんじょるね

戸柱公園(とばしらこうえん)
鹿児島県阿久根市波留
アクセス 阿久根駅(0.9Km)
阿久根市役所(360m)

鹿児島市内の観光情報を知りたい方はこちらから。

鹿児島の御朱印と歴史の歩き方 観光情報は、
主に鹿児島県の地方情報に限って書いてます。

鹿児島市内の情報については、
鹿児島まち歩き 街案内」のサイトを、
ご覧くださいね。

西郷どん(西郷隆盛)のゆかりの地や、
かごしまラーメンの人気店など、
様々な鹿児島市内の情報が満載ですよ。

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