福山町にある日本初の黒酢レストラン、黒酢の郷「桷志田」でランチを取る。

鹿児島の歩き方です。

今日は、鹿児島県霧島市の、
福山町にある黒酢レストラン、
黒酢の郷「桷志田」に行ってきました。

桷志田は、
日本初の黒酢を使った料理が、
食べられる黒酢レストランです。

最近何かと、
健康食品として評判の、
黒酢のランチを食べてきました。

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福山町は桜島の裏側。

福山町は、
鹿児島市から見ると、
桜島の裏側にあります。

昔から黒酢を作っていました。
かめ壺を使って長い時間を、
かけるのが福山黒酢の特徴です。

黒酢を作るかめ壺が並びます。

黒酢醸造所でもある桷志田は、
レストランの窓から、
庭に無数のかめ壺が並んでいます。

レストランの窓から無数の黒酢かめ壺が見えます。

桷志田は広いスペース。

黒酢の郷「桷志田」は、
黒酢レストランと、
黒酢の販売店舗があります。

そのために、
観光ツアーの団体も立寄ります。
食事は団体と個人用に分かれます。

個人用のレストランは、
2階にあり、窓の外には、
錦江湾と桜島が一望できますよ。

桷志田から錦江湾と桜島が一望です。

メニューは様々ありますよ。

メニューは様々ありますが、
それぞれに黒酢が使われています。
ファミリーコースが多いとのこと。

5種類あるメインメニューから、
お好きなものを選ぶコースです。
私は黒豚の黒酢酢豚を選びました。

黒豚か魚を使った料理が、
五つありますが、
人気NO1が黒酢酢豚でした。

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黒豚の黒酢酢豚が来ました。

前菜にはサーモンと、
エビときのこの小鉢が、
きれいに盛られています。

前菜も美味しそうに盛られています。

黒豚の黒酢酢豚もやってきました。
スープにサラダ、小鉢、それに、
メインの黒酢を使った酢豚。

黒酢を使った黒豚の酢豚料理です。

メインの黒豚の黒酢酢豚は、
とても柔らかくて美味しい、
黒酢の酸味も一味違っていました。

黒酢を使うと酢豚の味も一味違いますよ。

最後にデザートです。

最後にデザートが出てきました。
スイートとクラッカーに、
コーヒーが付いています。

コーヒー以外の全ての料理に、
黒酢を使いましたと書いた、
メッセ―ジが添えてあります。

お礼のメッセージがついて、
お値段は1,600円でした。

コーヒー以外は全て黒酢を使っています。

販売所でお土産を買いました。

食事がすんで、
一階の黒酢販売所に寄りました。

桷志田さん黒酢はもちろん、
黒酢を使った加工品も、
様々なものが多数販売されています。

様々な黒酢をお土産にいかがですか。

あなたも福山町に行ったら、
黒酢レストランの料理と、
黒酢のかめ壺を見てみませんか。

黒酢レストランで食事した後は、
同じ福山町にある、県の指定文化財の、
旧田中家別邸に立寄りました。

黒酢の郷「桷志田」
鹿児島県霧島市福山町福山大字大田311-2
電話 0995‐55-3231
営業時間 11:00~15:00(ランチ)
14:00~17:00(ティータイム)
8:30~17:30(売店)
定休日   無し
駐車場  バス10台普通車80台
鹿児島空港から車で約40分
鹿児島市街地から車で約60分
霧島市街地から車で約25分

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