西方海岸の奇岩・人形岩を撮影スポット「とるぱ」から見に行った。

鹿児島の歩き方です。

鹿児島県の西側に位置する、
海岸線は東シナ海を望む、
風光明媚な海岸線です。

美しい海岸線に沿って、
走る国道3号線は、
私の大好きなドライブコースです。

その途中にある西方海岸には、
人形岩と呼ばれる奇岩があります。

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「とるぱ」に駐車しました。

その人形岩を近くで見ようと、
国道3号線沿いにある、
とるぱ」に車を停めました。

国道3号線沿いの「とるぱ」に駐車しました。

「とるぱ」とは、
フォトスポット&パーキングの愛称。
写真を取るためのパーキングです。

車を安全に停めて、
そこから歩いて行ける、
撮影スポットがセットになった場所です。

「とるぱ」から人形岩まで歩きます。

海岸に降りました。

「とるぱ」から歩いて、
人形岩がある海岸に降りていきました。

ここから海岸まで降ります。

海岸に降りると、
人形岩が場所までには、
砂浜と大きな岩山がありました。

砂浜と岩山の間を進みます。

今まで見たことのない、
海と岩山で作る景色に感動しました。
人形岩への期待が高まります。

今まで見たことのない景色でした。

人形岩が見えてきました。

しばらく砂浜と岩山を眺めながら、
10分程歩いて行くと、
人形岩が見えてきました。

やがて人形岩が見えてきました。

遠くから見ると、
親子の人形の形に見える岩も、
ゴツゴツとした岩の塊でした。

古代の火山の噴火で出来た、
凝灰角礫岩(ぎょうかいかくれきがん)を、
長い波の浸食した岩です。

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人形岩の伝説

人形岩にはしめ縄がかけられています。
そんな人形岩には、
悲しい伝説があるのです。

しめ縄がかけられた岩でした。

昔、漁師の家族がいましたが、
漁に出て帰らぬ夫を、
妻が子供を抱えて待っていました。

無事を祈り続けましたが、
息絶えた母子を不憫に思い、
海の守り神が岩に変えました。

西方海岸の人形岩を見てきました。

いつも国道3号線から、
見ていた人形岩には、
悲しい伝説がありました。

人形岩がある場所は、
岩と砂浜と海が織りなす、
すばらしい景色でした。

人形岩が最も美しいのは、
夕日が沈む頃とのことですので、
次回はこの時期に来てみようと思った。

人形岩は夕刻が最もきれいとの事。

人形岩駐車場(とるぱ)
鹿児島県薩摩川内市西方町
駐車台数 4台
人形岩まで歩いて10分
人形岩
肥薩おれんじ鉄道西方駅から徒歩10分
問合せ 0996-25-4700
(薩摩川内市観光協会)

近くにはパワースポットがあります。

すぐ近くには、
肥薩おれんじ鉄道の、
薩摩高城(たき)駅があります。

構内から行ける海には、
パワースポットがありますよ。

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