しだれ梅ならここ、薩摩川内市の高江町と水引町にある個人のお庭ですが。

鹿児島の歩き方です。

2月になると鹿児島市内の、
公園や個人のお庭に、
梅の便りが届きますよね。

この時期に話題になるのが、
個人宅に見事に咲いた、
しだれ梅のことです。

そこで、鹿児島市から、
薩摩川内市にあるという、
しだれ梅の花を見物に行ってきました。

スポンサーリンク



2ヶ所のしだれ梅。

薩摩川内市にある、
しだれ梅の名所は2ヶ所です。

両方とも個人のお庭なのですよ。
何十年も大事に育ててきた、
しだれ梅がこの時期に見頃を迎えます。

県内からも見物客が、
多数見えて、
しだれ梅を楽しみます。

しだれ梅を楽しんできました。

高江町のしだれ梅。

まず一か所は、
高江町の大重さんのお宅です。

薩摩川内高江インターから、
県道43号線を久見崎方面へ進み、
高江郵便局前の橋を渡り左折します。

川沿いの道をそのまま進むと、
やがて見えてきます。

高江郵便局では、
良く大重さん宅を尋ねられるとあって、
手製の地図を作ってありました。
(私も尋ねた一人ですが)

高江町の大重さん宅のしだれ梅です。

これがしだれ梅です。

大重さんのお庭には、
しだれ梅が咲き誇っていました。

しだれ梅が何本も咲いていました。

こんなしだれ梅は、
初めて見ました。

多くの見物客が見えて、
梅の花を撮影していましたよ。

地元の方がおもてなし。

庭の一角には、
大重さんや地元の方が、
お茶と漬物を用意していました。

一番大きなしだれ梅には、
足元をカバーで多い、
大事に管理しているのが分かります。

しだれ梅は大事に管理されていました。

しだれ梅の管理や、
見学者へのおもてなしで、
大変ですよね、ご苦労様です。

私達は、大事に育てた、
しだれ梅をタダで見れるのです。
皆さんには、感謝・感謝でした。

スポンサーリンク



水引町のしだれ梅。

もう一か所のしだれ梅は、
水引町の十島さん宅です。

国道3号線を北上します。
薩摩川内の市街地を抜けると、
川内港入口の交差点に出ます。

ここを右折しますと、
3分程で十島さん宅です。

水引町の十島さん宅のしだれ梅です。

しだれ梅にうっとり。

道路脇にある、
十島さん宅の庭に、
大きなしだれ梅が見えます。

大宰府天満宮で購入した苗が、
なんと60数年経って、
見事にしだれ梅を咲かせました。

みごとなしだれ梅にうっとり。

あまりにも、
きれいなしだれ梅に、
思わずうっとりとなりました。

多くの見物客が来ていました。

ここにも、
多くの見物客が、
しだれ梅を楽しんでいました。

みなさん、
やはり見事で珍しいのか、
口々に歓声を上げていましたよ。

こんなにもたさくさんの梅が、
垂れ下がりながら、
春を告げています。

ここでもタダで、
見させて頂きました。
十島さんに感謝しました。

有難うございます。十島さんに感謝です。

空き地には近藤農園の販売店が。

十島さん宅は、道に面していますが、
とても狭い道幅ですので、
前にある空き地に停めました。

いつもは、
空き地なのでしょうが、
この時期は花見客の駐車場になります。

前の空き地が見学者の駐車場です。

また一角では、
近所の近藤農園の販売所がありました。
ブルベリーやマンゴを売っています。

今日は薩摩川内市にある、
2ヶ所のしだれ梅の名所を、
見て回りました。

スポンサーリンク



藤川天神には臥竜梅が見事です。

同じ薩摩川内市の東郷町には、
臥竜梅(がりゅうばい)で有名な、
藤川天神(菅原神社)があります。

ここには、
大河ドラマ「西郷どん」の、
愛犬・ツンの銅像もありますよ。

ついでに寄って、
梅三昧も良いかも知れませんね。

臥竜梅で有名な藤川天神(菅原神社)もそば。藤川天神

高江町のしだれ梅
鹿児島県薩摩川内市高江町の
大重さん宅(高江郵便局のそば)
高江郵便局
鹿児島県薩摩川内市高江町339-2

水引町のしだれ梅
鹿児島県薩摩川内市水引町の
十島さん宅(近藤農園のそば)
近藤農園
鹿児島県薩摩川内市水引町6290

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする