初午祭のシャンシャン馬で有名な鹿児島神宮の御朱印です。

鹿児島の歩き方です。

霧島市の隼人町に鎮座する、
鹿児島神宮に行ってきました。

鹿児島神宮は、
大隅国一之宮ともよばれる、
非常に格式の高い神社です。

春に行われる初午祭(はつうまさい)で、
お囃子に合わせて踊る、
シャンシャン馬が有名ですよ。

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初詣に行きました。

鹿児島神宮に行ったのは、
お正月です、初詣に行ったのです。

鹿児島県では、
初詣で一番多いのは、
霧島市の霧島神宮です。

そのそばの隼人町に、
鎮座する鹿児島神宮にも、
多くの初詣客が参拝します。

鹿児島神宮のご祭神。

鹿児島神宮の主祭神は、
天津日高彦穂穂出見尊です。

読み方は、
あまつひだかひこほほでみのみこと、
神様の名前って長いですよね。

簡単に言うと、
神話に出てくる山幸彦のことです。

もう一人、
山幸彦の奥様である、
豊玉姫の二人のご祭神です。

ご祭神は山幸彦と豊玉姫です。

大隅国一之宮とも呼ばれます。

鹿児島神宮は、
非常に格式が高く、
大隅国一之宮とも呼ばれます。

江戸時代には、
薩摩藩主の島津家の、
崇敬が厚い神社になりました。

特に、島津重豪(しげひで)が、
再建した本殿は、
木造建築では県内最大級です。

大隅国一之宮とも呼ばれます。

手水舎で身を清めます。

鹿児島神宮には、
大きな手水舎がありました。
龍の口から水が流れてきます。

手水舎で身を清めます。

手順に沿って、
身を清めました。
何だか清々しくなりました。

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本殿には人の波が。

鹿児島神宮の本殿で参拝します。
でもさすがにお正月です。
初詣客が長蛇の列です。

本殿前の境内で、
参拝客はジグザグに並んで、
参拝の番が来るのを待ちます。

まあ鹿児島県内でも、
初詣客の多い神社ですので、
並ぶのは仕方ありませんね。

拝殿前には多くの初詣客が並びます。

ご神木がパワースポットです。

鹿児島神宮の境内には、
パワースポットよ呼ばれる、
大きな楠木のご神木があります。

このご神木も、
樹木のパワーがいただけ、
拝むとご利益があるそうです。

こちらは並ばずに、
済みましたので、
ゆっくりと拝みましたよ。

パワースポットのご神木です。

社務所で御朱印を頂きます。

鹿児島神宮の社務所で、
御朱印を頂きます。
御朱印帳を預けました。

社務所に御朱印帳を預けました。

社務所の横の授与所では、
破魔矢やお守りを、
多くの方が購入していました。

社務所も立派な造りです。

社務所の造りも、
歴史ありそうな建物でした。

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鹿児島神宮の御朱印。

鹿児島神宮の、
御朱印を頂きました。
大隅国一之宮の気品ある御朱印です。

御朱印には日付が入りますが、
1月1日の日付が、
御朱印に希少価値を与えます。

御朱印を集めて回っていると、
こんな貴重な日付のことが、
とても嬉しいのです。

鹿児島神宮の御朱印です。

せっかくですので、
初詣客が並ぶ社殿をバックに、
鹿児島神宮の御朱印を撮りました。

初午祭が有名です。

鹿児島神宮では、
初午祭(はつうまさい)が、
全国的に有名なのです。

初午祭は、
春の訪れを告げる神事です。
お目当てはシャンシャン馬です。

シャンシャン馬は、
鈴の飾りをつけているので、
鈴かけ馬とも呼ばれます。

太鼓や三味線に合わせて踊る
シャンシャン馬を見るために、
多くの観光客が訪れます。

木馬のシャンシャン馬がありました。

荒田八幡神社の初午祭。

荒田八幡神社の初午祭。

鹿児島神宮の初午祭が済むと、
鹿児島市内の荒田八幡神社でも、
初午祭が行われます。

シャンシャン馬が踊りを奉納します。

両社は、宮司さんが、
兼任していた程の間柄です。

シャンシャン馬は1~2頭と、
規模は小さくなりますが、
地域の初午祭でこちらも良いですよ。

鹿児島神宮で初詣。

今日は、
鹿児島神宮で初詣をしました。

初詣客が多かったですが、
1月1日の日付の入った、
御朱印も頂いてきました。

次回は、
初午祭の時の御朱印を、
頂きたいものです。

鹿児島神宮(かごしまじんぐう)
鹿児島県霧島市隼人町2496‐1
電話  0995-42-0020
駐車場 200台
溝辺鹿児島インターより車で15分
東九州自動車道隼人インターより車で5分
鹿児島空港より車で15分
JR隼人駅より徒歩15分


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