長野滝は薩摩川内市・入来の隠れパワースポットで西郷どんのロケ地です。

鹿児島の歩き方です。

今日は、薩摩川内市の、
入来町にある「隠れパワースポット」。
長野滝に行ってきました。

長野滝は入来の隠れたパワースポットです。

実は、この滝は、
大河ドラマ「西郷どん」が始まって、
初めて滝の存在を知りました。

それは、長野滝で、
西郷どんの撮影があったからです。
「西郷どん」のロケ地なのです。

スポンサーリンク



長野滝は入来峠の先にありました。

鹿児島市からは、
国道3号線を小山田町から、
国道328号に入り入来峠を目指します。

入来峠を過ぎて、
坂道を下って行くと、
山の口簡易郵便局の信号に出ます。

信号から県道395号線を、
右折して蒲生方面に向かいます。
3キロ程進むと長野滝の看板があります。

県道395号線沿いに長野滝の看板が。

長野滝入口の看板があります。

長野滝の看板を進むと、
すぐに長野滝の入口の看板が、
見えてきます。

西郷どんロケ地の長野滝の入り口。

看板を左折すると、
コンクリートで固められた道が、
下って行きます。

その道はとても細くなっています。
滝まで行けるのか迷いましたが、
固められた道なので進みました。

狭い道を降りていきます。

行き止まりになりました。

細い道を進むと、
長野滝まで60mの看板があります。
どうやらここが行き止まりのようです。

ここが行き止まり、滝まで60m。

車が停められる、
スペースがありました。
でも専用の駐車場ではなさそうです。

まあ良いでしょうと、
看板の矢印の指す方向に、
林の道を進むとすぐに滝の音がします。

長野滝が見えてきました。

丸い石が転がる、
河原が見てきました。
そしてその先には洞窟がありました。

苔が生えた岩の壁が迫り、
岩の割れ目から音をたてて、
水が流れ落ちています。

これが長野滝か。
洞窟の中にある滝つぼ、
まさに隠れスポットの滝です。

これが神秘的な長野滝です。

ここで西郷どんのロケがあったの。

長野滝では、
西郷どんのロケがあったのですが、
鈴木亮平さんが本当に滝に入ったのかな。

けっこう水量があるので、
この滝に打たれると、
大丈夫なのかなと思いました。

後で聞きましたが、
滝の上でスタッフが、
滝の水を調整していたそうです。

岩の割れ目から流れ落ちます。

目黒不動尊の設定でした。

西郷どんのドラマでは、
江戸の薩摩屋敷で島津斉彬が、
病気にかかってしまいます。

斉彬の病気平癒を祈願して、
目黒不動尊に日参したそうです。
そこで滝行も行った設定です。

おそらく目黒不動尊には、
水掛不動があるので、
滝行のシーンになったのでしょうね。

鈴木亮平さんが滝に打たれました。

神秘的な長野滝でした。

長野滝はとても神秘的でした。
まさに願い事が叶いそうな、
パワースポットの滝でしたよ。

パワースポットの長野滝の、
動画も撮ってみたので、
滝の音と雰囲気を感じて下さいね。

鹿児島の滝と言えば、
大河ドラマ・西郷どんのオープニングで、
使われているのが雄川の滝です。

雄川の滝程の大きさはありませんが、
洞窟に落ちる滝は魅力的で、
まさに隠れたパワースポットでした。

長野滝
鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名
県道395号の入来・山之口郵便局の信号を右折、
蒲生(かもう)方面に向かって3キロ程の所です。

スポンサーリンク



雄川の滝は西郷どんのオープニングの滝。

雄川の滝はこちららどうぞ。
エメラルドグリーンの滝つぼに、
落ちる滝は素晴らしいですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする