志布志の大楠で知られる山宮神社の御朱印を頂きました。

鹿児島の歩き方です。

今日は、
鹿児島県志布志を歩いています。
今回は御朱印巡りをしています。

志布志町の安楽に鎮座する、
山宮(やまみや)神社に、
参拝してきますね。

もちろん、
御朱印帳も持ってきました。
どんな御朱印に出会うでしょうか。

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山宮神社に着きました。

山宮神社は、
志布志町の町中から、
車で10分程走ります。

安楽小学校の、
近くに鎮座しています。
安楽(あんらく)地区にあることから、
安楽山宮神社とも呼ばれています。

境内の入口には、
大きな楠木があり、
鳥居の奥に赤い社殿が見えます。

山宮神社の鳥居に先に神殿が見えます。

手水舎で手を清めます。

神社参拝のエチケットで、
まずは手水舎(てみずしゃ)で、
手と口を清めました。

手水舎の前には、
山宮神社の宝物についての、
案内板がありました。

手水舎の横に宝物の案内板があります。

国の重要文化財があります。

それによると山宮神社には、
約100面の古い鏡能面が、
残されているそうです。

中でも平安時代後期に、
作られた銅鏡の、
唐草鴛鴦(からくさえんおう)文様一面は、
国の重要文化財なんだそうです。

平安時代の宝物とは、
山宮神社の歴史と位の高さを、
感じてしまいました。

この銅鏡が国の重要文化財です。

山宮神社の由緒書きです。

由緒書きによると、
山宮神社の創建は、
和銅(わどう)2年だそうです。

和銅2年は、
709年といいますから、
古い時代からあったのですね。

社殿は新しいですが、
所蔵される宝物から、
創建の時代がわかるようです。

山宮神社は和銅2年に創建されました。

天智天皇を祀ります。

山宮神社の主祭神は、
天智天皇(てんちてんのう)です。

天智天皇は、
志布志の地で、晩年を、
過ごされたといわれます。

そんなわけで、
山宮神社では天智天皇を、
お祀りしているのです。

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随身像が神社を守ります。

山宮神社でビックリしたのは、
境内にある随身像です。

随身(ずいしん)は、
位の高い人の身を護る、
役人のことなのです。

いまでいう、
SP(シークレットサービス)
人達なのですね。

山宮神社の随身像は、
珍しい座った像ですが、
平安時代の雰囲気がしましたよ。

座った随身像は珍しいそうですよ。

社務所で御朱印を頂きました。

社殿で参拝を済まして、
横にある社務所に、
御朱印帳を預けました。

しばらくすると、
宮司さんに書いて頂いた、
御朱印が出来てきました。

山宮神社の御朱印を頂きました。

山宮神社の御朱印は、
丸いカタチの朱印でした。
それを見てうれしくなりました。

なぜかと言いますと、
丸い御朱印って珍しいのです。
特に神社ではなおさらです。

志布志の大楠があります。

山宮神社の境内には、
志布志の大楠」と呼ばれる、
クスの巨木がありました。

推定樹齢が1,000年、
高さが23.6mの楠木は、
国の天然記念物に指定されています。

志布志の大楠は天然記念物です。

この楠木は、
ご祭神の天智天皇が、
御手植えされたと言われています。

そのために、
山宮神社のご神木として、
信仰の対象にもなっています。

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日本一のパワースポットは蒲生。

大楠の前に立つと、
ご神木のパワーを感じました。
パワースポットとも言えます。

ちなみに、
日本一の大楠も鹿児島にあるのです。
このパワースポットもすごい。

蒲生(かもう)八幡神社の大楠、
大きさとご神木のパワーは、
こちらが日本一ですよ。

山宮神社の前に大慈寺の御朱印。

山宮神社に参拝して、
素敵な御朱印を頂いてきました。

志布志の大楠からも、
ご神木のパワーを頂いて、
御朱印巡りを楽しんできました。

実は、山宮神社の前に、
志布志のお寺・大慈寺でも、
御朱印を頂いて来たのですよ。

山宮神社(やまみやじんじゃ)
鹿児島県志布志市志布志町安楽1520
電話  099-472-3437
駐車場 100台
JR志布志駅から車で約10分
曽於弥五郎ICから車で約20分

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