霧島市の大穴持(オオナムヂ)神社で御朱印を頂きました。

鹿児島の御朱印と歴史旅。

今日は、
鹿児島県霧島市の、
国分広瀬という地区に来ています。

ここは、
錦江湾に沿って、
国道10号線が走る場所です。

国道10線に面した神社です。

その国道に面して、
神社の赤い社が見えます。
前から気になっていた神社です。

今までは素通りでしたが、
御朱印を集めるようになってから、
訪ねてみることにしました。

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大穴持神社です。

大穴持神社
(オオナムヂジンジャ)

と看板には書いてあります。

ご祭神は次の方、
大己貴命
(オオナムチノミコト)

これは大国主命
(オオクニノミコト)
の、
別な名前とのことです。

大穴持神社の案内看板が目立ちます。

出雲大社と同じ神様。

大国主命とは、
あの「いなばの白兎」を救った神様です。

国譲りの神として、
出雲大社の御祭神でもあります。

いなばの白兎の、
神様かと思うと、
なぜか親近感を湧いてきました。

大国主命を祀る神社は、
全国にありますが、
大穴持神社も同じ神様だったのですね。

延喜式内社とは歴史が古いですね。

格式の高い古い神社です。

さらに看板には、
延喜式内社と書いてあります。
(えんきしきないしゃ)

これは、
延長5年(972年)にまとめられた、
全国の神社の一覧なのです。

「官社」の神社とのことです。
という事は格式の高い神社として、
かなり以前から鎮座していたのですね。

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大穴持神社の社殿で参拝。

早速、大穴持神社の社殿にて、
参拝をしました。

色鮮やかな社殿は、
歴史と格式から考えると、
少し個人まりした造りです。

お賽銭箱は社殿内にあり、
社殿の中に入って参拝します。

なんだか垣根が低く、
開放的な神様なんだなと、
感じるような社殿でした。

社殿は意外と個人まりとした造りです。

大穴持の名前の由来。

それにしても、
大穴持とは変わった名前ですね。
これはこのような逸話があるのです。

その昔、大己貴命が、
草むらの戦いの中で、
火攻めに遭ってしまいます。

その時に、ウサギが出てきて、
ウサギの穴に案内して、
それで助かったそうです。

それでウサギの、
大きな穴を持った神社なのですね。
あくまでも逸話ですので。

このウサギが、
あの助けてもらった、
いなばの白兎かは定かではありません。

社殿の中で参拝しました。

社務所で御朱印を頂きました。

社殿の裏に社務所があります。
これは宮司さんの、
ご自宅を兼ねていました。

ここで、御朱印帳に、
大穴持神社の御朱印を頂きます。
しばらくする出来てきました。

大穴持神社のシンプルな御朱印です。

大穴持神社の御朱印は、
とてもシンプルなものでした。
300円を納めました。

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伊勢神社を紹介されました。

宮司さんは、
とても気さくな方で、
色々とお話しを頂きました。

その中で、
御朱印を頂ける近くの神社で、
伊勢神社を紹介頂きました。

また同じオオナムチ神社ですが、
大汝牟遅神社と書く、
吹上町の神社の話にもなりました。

大汝牟遅神社は、
流鏑馬(やぶさめ)が行われますが、
すでに御朱印を頂いています。

大穴持神社で御朱印を頂きました。

今日は、
霧島市の大穴持神社で、
御朱印を頂いてきました。

御朱印はシンプルでしたが、
ご利益がありそうでした。

因みにご利益は、
病気平癒、産業振興、開運招福、
交通安全、厄災除け、縁結びに良いそうです。

大穴持神社で御朱印を頂いてきました。

あなたも、
霧島市に来られたら、
参拝して御朱印を頂きませんか。

大穴持神社(オオナムヂジンジャ)
鹿児島県霧島市国分広瀬3-1089
電話  0995-45-1134
駐車場 有ります。
JR日豊本線の国分駅より2.9キロ
イワサキバス西広瀬バス停徒歩2分

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