道の駅おおすみ弥五郎伝説の里にある高さ15mの弥五郎の銅像

 

道の駅おおすみ弥五郎伝説の里です。

道の駅おおすみ弥五郎伝説の里です。

今日は大隅半島の岩川町に来ています。
岩川町に鎮座する岩川八幡神宮には、
弥五郎どんという大きな神様がいます。

その弥五郎(やごろう)どんの、
高さ15mの銅像がいるという、
道の駅にやってきたのです。

その道の駅の名前は、
道の駅おおすみ 弥五郎伝説の里です。
デカイ弥五郎どんを紹介しますね。

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道の駅おおすみ弥五郎伝説の里の場所

道の駅おおすみ弥五郎伝説の里は、
鹿児島市からは、九州自動車道と、
東九州道を乗り継いで行きました。

東九州道の曽於弥五郎ICで降りて、
進むと約5分程で到着します。
国道269線沿いの入口から入りました。

道の駅ですので、
駐車場も370台とたっぷりです。
 

道の駅おおすみ弥五郎伝説の里は広いです。

道の駅おおすみ弥五郎伝説の里は広いです。

道の駅おおすみ弥五郎伝説の里の施設

道の駅おおすみ弥五郎伝説の里は、
敷地が約20ヘクタールもある、
広大な道の駅です。
 

野菜を運ぶ牛のモニュメントもありました。

野菜を運ぶ牛のモニュメントもありました。

中には様々な施設がありますが、
シンボルタワーともいうべき、
高さ15mの弥五郎の銅像があります。
 

敷地の奥には弥五郎の丘があります。

敷地の奥には弥五郎の丘があります。

その他には物産館とレストラン、
遊具施設、それに入浴施設もあります。
ゆっくりと過ごせるいこいの場所です。
 

道の駅おおすみには様々な施設があります。

道の駅おおすみには様々な施設があります。

農土家市は物産館の名前。

道の駅の主な施設を紹介しますね。
まず物産館です。名前は、
やごろう農土家市(のどかいち)です。
 

物産館の農土家市の入口です。

物産館の農土家市の入口です。

生産者が丹精を込めて作った、
新鮮な野菜やお肉が並びます。

また畜産加工物や、
農産加工物も販売しています。
見るだけでも楽しい農土家市ですよ。
 

様々な畜産や農産加工が並びます。

様々な畜産や農産加工が並びます。

黒豚料理やごろう亭もあります。

農土家市に、
隣接したレストランがあります。
黒豚料理やごろう亭です。
 

黒豚料理やごろう亭もあります。

黒豚料理やごろう亭もあります。

地元の大成畜産が直営する、
黒豚料理のお店です。

自社農場で育てた、
こだわりの黒豚を使用して、
美味しい黒豚料理を提供します。
 

黒豚料理やごろうについては、
こちらで詳しく紹介しますね。
黒豚料理やごろう亭はこちらから
やごろう亭は畜産会社が直営のレストラン

やごろう亭は畜産会社が直営のレストラン

 

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弥五郎どんの銅像広場

道の駅おおすみの敷地奥の、
小高い丘の中央に立つのが、
弥五郎どんの銅像です。
 

丘の上に立つ弥五郎どんの銅像。

丘の上に立つ弥五郎どんの銅像。

銅像が立つ丘からは、
町並みを望むことができます。

弥五郎どんの銅像は、
なんと高さが15mもあります。
 

高さ15メートルの巨大な弥五郎どんです。

高さ15メートルの巨大な弥五郎どんです。

その強大な弥五郎どんは、
町を見下ろしながら、
守り神として人々を見守ります。
 

守り神の弥五郎どんが見守ります。

守り神の弥五郎どんが見守ります。

弥五郎祭りで会えます。

ところで、
本物の弥五郎どんに会えるのは、
11月3日の岩川八幡神社です。
 

弥五郎どん祭りに現れ町をねり歩きます。

弥五郎どん祭りに現れ町をねり歩きます。

岩川八幡神社にお出ましになった、
身の丈4m85㎝の弥五郎どんは、
岩川の町をねり歩きます。

岩川八幡神社には、
弥五郎祭りの日以外に、
御朱印を頂きにいきました。

岩川八幡神社の御朱印はこちらから
岩川八幡神社で御朱印を頂きました。

岩川八幡神社で御朱印を頂きました。

弥五郎どんのいる道の駅

以上、大隅の道の駅、
弥五郎伝説の里の、
主な施設を紹介しました。

あなたもデカイ弥五郎どんに、
会いに来てみませんか。
 
道の駅おおすみ弥五郎伝説の里
鹿児島県曽於市大隅町岩川6134番地1
電話 099-482-5666
営業 9:00~18:30(店舗・売店)
休み  1月1日
駐車場 370台
曽於弥五郎ICより車で約5分
鹿児島市から車で約1時間30分
 

鹿児島市内の観光情報はこちら

当ブログでは鹿児島県内の地方情報について紹介しています。
鹿児島市内の情報については、
鹿児島まち歩き街案内をご覧ください。

 

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