住吉神社は鹿児島大隅にあり流鏑馬が行われる歴史ある神社。

 

曽於市の住吉神社の第一の鳥居です。

曽於市の住吉神社の第一の鳥居です。

鹿児島の歩き方です。
今日は鹿児島県曽於市に、
鎮座する住吉神社に来ています。

住吉神社は、
住吉山の中腹にあり秋になると、
長い参道では流鏑馬が行われます。
その住吉神社に参拝してきました。

 

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住吉神社の場所。

住吉神社が鎮座するのは、
曽於市の末吉町にある、
標高267mの住吉山の中腹です。

大隅半島の北部にあり、
宮崎県都城市に接しています。

先ずは第一の鳥居があります。
長い参道が続きますが、
第二の鳥居まで進み駐車しました。
 

第二の鳥居の横に駐車しました。

第二の鳥居の横に駐車しました。

住吉いこいの山にあります。

住吉神社がある一帯は、
住吉いこいの山として、
人々が憩える場所になっています。

第二の鳥居の横に広場があり、
住吉いこいの山の駐車場です。

階段を登ると社殿です。
けっこう長い階段ですが、
社殿の横にも駐車場がありますよ。
 

住吉いこいの山の中腹に鎮座します。

住吉いこいの山の中腹に鎮座します。

せっかくなので階段を登ります。

住吉神社の長い階段を、
下から見上げて進みます。

登るのが大変でしたが、
周りには神聖な雰囲気が漂います。

途中には大きな木が張り出し、
樹齢もありそうですので、
住吉神社の歴史の長さを感じます。
 

住吉神社の参道階段はけっこう長いです。

住吉神社の参道階段はけっこう長いです。

可愛い狛犬が守ります。

社殿の前に出ると、
目に付いたのが阿吽の狛犬です。
この狛犬はすごく愛嬌があります。
 

愛嬌のある狛犬が守ります。

愛嬌のある狛犬が守ります。


阿吽(あうん)の二頭とも
なんだか沖縄の守り神の、
シーサーに似ていましたよ。
 
沖縄の守り神・シーサーのようです。

沖縄の守り神・シーサーのようです。

住吉神社に参拝しました。

住吉神社の拝殿に参拝しました。
創建は古代といわれますが、
年代ははっきりしません。
 

住吉神社の拝殿に参拝しました。

住吉神社の拝殿に参拝しました。


慶長4年(1599年)に、
島津氏と伊集院氏に領地を争う、
庄内の乱という大きな戦がありました。

戦勝を祈願した島津氏が、
乱を平定してしました。
 

住吉神社は薩摩藩の直轄神社になりました。

住吉神社は薩摩藩の直轄神社になりました。

その後、島津氏の崇敬が篤く、
薩摩藩の直轄神社となり、
大いに栄えました。

 

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住吉神社の流鏑馬

住吉神社の有名なものが、
流鏑馬(やぶさめ)です。

流鏑馬は疾走する馬上から、
的に矢を射る武芸の一つです。
鎌倉時代から行われています。
 

流鏑馬は約300mのこの馬場を走ります。

流鏑馬は約300mのこの馬場を走ります。

秋の礼大祭の日に、
神事として行われます。
県内から多くの見物客が訪れます。
 

次回は流鏑馬の時に参拝しようかな。

次回は流鏑馬の時に参拝しようかな。

鹿児島県内の流鏑馬

鹿児島県内では、
流鏑馬は住吉神社の他に、
肝付町日置市で行われます。

肝付町の四十九所
(しじゅうくしょ)神社
の、
流鏑馬の様子はこちらから
四十九所神社の流鏑馬はこちらから
四十九所神社の流鏑馬です。

四十九所神社の流鏑馬です。

 

日置市の大汝牟遅
(おおなむち)神社
の、
流鏑馬の様子はこちらから

住吉神社に参拝してきました。

以上、曽於市の住吉神社に、
参拝してきました。
次回は流鏑馬の時期に再訪したいです。

ただ残念なのは住吉神社では、
宮司さんが常駐していないので、
御朱印が頂けなかったことです。

この後は、近くの檍神社に行って、
安産子育地蔵のおっぱいから、
出るおっぱい水を見に行きました。

 
住吉神社(すみよしじんじゃ)
鹿児島県曽於市末吉町二之方3995
電話 0986-76-5878
 

 

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鹿児島市内の情報については、
鹿児島まち歩き街案内をご覧ください。

 

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