鹿児島県出水市のツル観察センター前の「カキ小屋いずみ」はツルの期間だけオープン。

 
今日は、
鹿児島県の出水市に来ています。
出水は何と言ってもツルの町です。

シベリヤから、
ツル達が越冬のために、
人里近くの場所まで飛来します。

毎年、1万羽を超える数の、
ツルがやってきて、
優雅に飛ぶ姿が見られます。

 

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鹿児島県出水市のツル観察センター前の「カキ小屋いずみ」はツルの期間だけオープン。

それらのツルを見ようと、
県内外から多くの方が、
出水にやってきます。

ツルが集まる場所には、
ツル観察センターがあって、
ここからはツルが良く見えますよ。

ツル観察センターは、
ツルの飛来時期にオープンします。
詳しくこちらからどうぞ。
 

センターの敷地内にカキ小屋。

ツル観察センターの敷地内には、
同様にツルが来る時期だけ、
開く飲食店があります。

その飲食店の名前は、
カキ小屋いずみツル観察センター店。
なんとカキ小屋があるのです。

ツルを見た後に、
寄ってみましたので少し紹介しますね。
 

敷地内にカキ小屋がありました。

期間限定でオープン。

カキ小屋いずみがオープンするのは、
毎年11月1日から翌2月末日まで。
ツルの飛来時期だけです。

営業時間も、
11:00から15:00オーダーストップの、
夕方までです。

ツルが見られる、
お昼の時間だけなんですね。
でも期間内はお休みがありません。
 

ツルが飛来する時期だけの営業です。

本店は出水市街地にあります。

カキ小屋の本店は、
出水の市街地にあります。

こちらは、
年中営業している、
カキ料理を出す居酒屋です。

居酒屋なので、
逆に夜17:30からの営業で、
お休みは日曜日です。

 

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バーベキューよろしく。

カキ小屋は、
やっぱり冬の風物詩ですよね。

網の上には、
カキを始め海の幸を、
バーベキューよろしく焼きます。

みんなでワイワイ言いながら、
火を囲んでカキを、
食べるって最高ですよね。
 

カキ小屋の店内です。

カキ定食がお勧めです。

カキを焼きながら、
ゆっくりと食べるのもいいですが、
時間が無い時は定食がおすすめ。

カキ定食(1,500円)は、
焼きたてのカキに、
カキの炊き込みご飯がついてます。

カキ好きには、
たまらないカキ三昧の定食です。
 

カキ焼き定食がお勧めです。

さらに時間の無い方には。

さらに時間が無い方には、
持ち帰りのカキもあります。
 

持ち帰りもできますよ。


 
実は、私は鹿児島市内から、
ツルを見に来ました。
途中で昼食を食べてしまったのです。

それに帰りの、
移動時間もあったので、
持ち帰ることにしました。

車のなかで食べちゃいました。

それでも帰りの車の中で、
焼きカキを食べてしまいました。

さすがに、海のミルクと、
呼ばれるだけあります。
美味しい濃厚な味が口に広がります。
 

カキは小ぶりですが美味しかった。


 
次に来るときは、
時間に余裕も持って、
お昼の時間に来なくちゃ。

でも冬の時期だけだよな、
と思いつつ帰りました。
 
「カキ小屋いずみ」
鹿児島県出水市荘2478番地4
出水市ツル観察センター敷地内
営業時間:10:00~夕方
電話:0996-85-5551
 

 

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