鹿児島県長島町の道の駅・黒之瀬戸だんだん市場には長島海峡アジと萬サバが泳ぎます。

 
ここでは阿久根市周辺
情報をお伝えしています。

すでに阿久根の景勝地である、
黒之瀬戸と黒之瀬戸大橋に、
ついては紹介しました。

黒之瀬戸大橋は、
鹿児島県本土の阿久根と、
長島を結ぶ橋です。

 

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道の駅・黒之瀬戸だんだん市場には長島海峡アジと萬サバが泳ぎます

その黒之瀬戸大橋の、
長島側の入口には道の駅があります。
道の駅黒之瀬戸だんだん市場です。

今日は、
道の駅黒之瀬戸だんだん市場を、
紹介したいと思います。

黒之瀬戸だんだん市場は、
黒之瀬戸大橋を長島に向かって、
渡るとすぐの所にあります。

うずしおパークから一望です。

黒之瀬戸だんだん市場の裏側には、
うずしおパークがあり、そこには、
海峡を見下ろす展望所があります。

うずしおパークの展望所からは、
黒之瀬戸海峡と、
黒之瀬戸大橋を一望できるのです。

素晴らしい眺めですので、
黒之瀬戸だんだん市場に来たら、
必ず立ち寄って下さいね。
 

うずしおパークからの黒之瀬戸大橋。

うずしおパークからの黒之瀬戸大橋。

長島の物産直売施設です。

大橋を渡ると、ここはもう長島です。
そのため、黒之瀬戸だんだん市場は、
長島町の物産を直売しています。

長島近海で獲れる魚介類や、
長島の農産物や加工品も、
販売しています。

特に魚介類の種類が多く、
大きな水槽には、
数多くの魚や貝が泳いでいます。
 

黒之瀬戸だんだん市場です。

黒之瀬戸だんだん市場です。

長島は赤土ばれいしょが有名。

長島の赤土ばれいしょも、
売られていました。
私は大好きなので頂きました。

長島は、島全体が、
粘土質の赤土でおおわれています。
この赤土はばれいしょ栽培に適しています。

甘みのある赤土ばれいしょは、
鹿児島県が指定した、
鹿児島ブランド産地の農産品なのです。
 

長島の赤土で作ったばれいしょ。

長島の赤土で作ったばれいしょ。


 
ばれいしょとはジャガイモのことですが、
赤土ばれしょのブランド名で、
全国に出荷されています。

 

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大きな水槽には多くの魚が泳いでいます。

でも何といっても、
だんだん市場は魚がお勧めです。
長さ5m程の水槽も見ものです。
 

大きな水槽には様々な魚が泳いでいます。

大きな水槽には様々な魚が泳いでいます。


 
アジやタイ、
それにヒラメ等が泳ぎ、
長島で獲れた貝などがいます。

だんだん市場の大漁旗も、
市場内に飾られています。
 

だんだん丸の大漁旗が飾ってあります。

だんだん丸の大漁旗が飾ってあります。

新鮮な魚が並びます。

長島近海で獲れた魚は、
さばかれてパックにされて、
販売されています。

その魚は新鮮で、
値段も安いとあって人気です。
 

獲れたばかりの鮮魚が並びます。

獲れたばかりの鮮魚が並びます。


 
特にアジは、長島海峡アジと呼ばれ、
流れの速い海峡で身が引き締まり、
脂がのって美味しいのです。

サバも萬サバと呼ばれます。
「萬」は鹿児島では、
幸福と喜びを与える意味があり、
様々に料理されて喜ばれます。
 

長島海峡のアジやサバは身がしまっています。

長島海峡のアジやサバは身がしまっています。

生の魚をさばいてくれます。

水槽を泳いでいる生の魚は、
奥の部屋でさばいてくれます。

ちょっとかわいそうな気がしますが、
さっきまで泳いでいた魚ですので、
新鮮そのものですね。

さすがに海峡の道の駅です。
魚介については、
自慢できる販売体制でした。
 

泳いでいた魚をさばいてくれます。

泳いでいた魚をさばいてくれます。

黒之瀬戸だんだん市場にまた来たい。

黒之瀬戸だんだん市場は、
魚好きにはたまらないかも知れませんね。

うずしおパークからの眺めも、
すばらしかったです。

黒之瀬戸だんだん市場は近くに来たら、
また立ち寄りたくなる道の駅でした。

 

また長島のすぐそばにある、
海沿いのリゾート風のカフェ、
ストップバイもお勧めですよ。
 
ストップバイはこちらからどうぞ。
 
ストップバイの窓から海が見えます。

ストップバイの窓から海が見えます。

 
道の駅黒之瀬戸だんだん市場
電話 0996-65-2222
営業時間 9:00~18:00
休み 1月1日、2日、1月第4月月火
駐車場 40台
 

 

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