鹿児島県霧島市の鬼滅の刃の竈門炭治郎と同じ名前の竈門神社。

 

霧島市福山町の竈門神社に行ってきました。

霧島市福山町の竈門神社に行ってきました。

人気コミックの鬼滅の刃の、
主人公の竈門炭治郎と同じ名前の、
竈門(かまど)神社が聖地となっています。

鹿児島の歩き方でも、
鹿児島県内にもある竈門神社
聖地巡礼者になって訪ねてきました。

すでに訪ねたのは、
薩摩川内市平佐町の竈門神社です。
残る霧島市の竈門神社を紹介しますね。

 

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霧島市の竈門神社の場所。

霧島市の竈門神社が鎮座するのは、
黒酢の里と呼ばれる福山町です。

福山町内で錦江湾を見下ろす、
高台に鎮座するのが、
歴史ある宮之浦宮です。

その宮之浦宮の近くに、
竈門神社があるというのです。
まずは宮之浦宮に行ってみました。
 

まず最初に宮之浦宮に参拝しました。

まず最初に宮之浦宮に参拝しました。

宮之浦宮に参拝しました。

宮之浦宮の境内には、
夫婦イチョウと呼ばれる、
県の天然記念物に指定の大木があります。
 

夫婦イチョウの紅葉はまだでした。

夫婦イチョウはの紅葉はまだでした。

宮之浦宮は神武天皇を祀る、
古くて歴史ある神社です。
まずは参拝することにします。

宮之浦宮の駐車場は、
神社の横道をまわり裏にあります。
そこで見たのはなんと竈門炭治郎です。

竈門炭治郎が描かれていました。

駐車場の壁にあったのは、
鬼滅の刃の竈門炭治郎と、
妹の禰豆子(ねずこ)でした。
 

竈門炭治郎と禰豆子(ねずこ)の苔画。

竈門炭治郎と禰豆子(ねずこ)の苔画。

壁に生えた苔(こけ)を削って、
描いた苔画(こけが)でした。
それにして上手ですね。

竈門神社への聖地巡礼者を、
歓迎するかのようです。
聖地の竈門神社は近くにあるはず。
 

夫婦イチョウのそばにカマド神社がある。

夫婦イチョウのそばにカマド神社がある。

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福山町の竈門神社です。

宮之浦宮から歩いてすぐの所に、
竈門神社がありました。

竈門神社の小さな鳥居の先に、
こじんまりとした社が建っています。
 

福山の竈門神社がありました。

福山の竈門神社がありました。

錦江湾を見下ろす高くなった場所に、
竈門神社は鎮座していました。

竈門神社の歴史

福山の竈門神社の創建は、
安政5年(1779年)の頃といわれます。
住民たちが建立したとのことです。
 

竈門炭治郎と同じ名前の竈門神社です。

竈門炭治郎と同じ名前の竈門神社です。

建立の2年前(安政3年)に、
ここ一帯が大火災になったそうです。
住民の多くが被災しました。

そこでこの地区から、
二度と火災を起こさないことを、
願って竈門神社を建立しました。
 

火災を起こさないように竈門神社を創建

火災を起こさないように竈門神社を創建

竈門神社が福山の地を守ります。

竈門神社の御祭神は、
火産霊神(ホムスビノカミ)と
奥津比古神(オキツヒコノカミ)
奥津比女神(オキツヒメノカミ)です。

これらの火を守る神様達に、
カマドの安全を願いながら、
家内安全も祈っていたのでしょうね。

福山の竈門神社も、
小高い丘から地域を見守っているようです。
 

竈門神社は高い場所から福山を見守ります。

竈門神社は高い場所から福山を見守ります。

聖地巡礼者が増えています。

福山の竈門神社にも、
最近は地区外からの参拝者が、
少しずつ増えているそうです。
 

鬼滅の刃ファンが増えているそうです。

鬼滅の刃ファンが増えているそうです。

やはり鬼滅の刃ファンの、
聖地巡礼の方々でしょうかね。

あの苔画の竈門炭治郎も、
喜んでいるでしょうね。
 

鹿児島県の竈門神社、
もう一つは薩摩川内市に鎮座します。
こちらからご覧くださいね。

 

なお宮之浦宮には、
以前、参拝して御朱印を頂きに、
訪問したことがあります。

 
竈門(かまど)神社
鹿児島県霧島市福山町福山1586

鹿児島市内の観光情報はこちら

鹿児島市内の情報については、
鹿児島まち歩き 街案内をご覧ください。

 

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