丸尾滝(まるおのたき)は霧島温泉の温泉水を集めて流れる湯の滝です

 

霧島丸尾温泉にある丸尾滝に行ってきました。

霧島丸尾温泉にある丸尾滝に行ってきました。


 
今日は霧島に来ています。
目的は霧島神宮で参拝して、
趣味の御朱印を頂くことです。

霧島神宮に向かって
国道223号線を走っていくと、
丸尾温泉街に差し掛かります。

丸尾温泉街にあるのが、
湯の滝と呼ばれる丸尾滝です。

 

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丸尾滝の場所

丸尾滝があるのは、
丸尾温泉の温泉街を過ぎて、
大きくカーブした道路沿いにあります。

現在はこのカーブを避けて、
新しく出来た直進する橋を通ると、
スムーズに霧島神宮に着くことができます。

でもこの橋ができたおかげで、
丸尾滝前の道路は通行が減り、
ゆっくりと丸尾滝を見学できます。

丸尾滝の前の道路は、
見学者専用の駐車場とともに、
見学者専用の道路になったようです。
 

通行量が減った道路沿いの丸尾滝専用の駐車場。

通行量が減った道路沿いの丸尾滝専用の駐車場。

丸尾滝の展望台

見学者専用駐車場に停めて、
丸尾滝の展望台に向かいます。
 

丸尾滝の展望台からゆっくりと見られます。

丸尾滝の展望台からゆっくりと見られます。


 
展望台といっても、
滝を見上げる位置にあります。

展望台には、
丸尾滝の説明文があります。
 

丸尾滝の展望台の解説板です。

丸尾滝の展望台の解説板です。

丸尾滝の特徴

丸尾滝は湯の滝と呼ばれます。
その訳は流れ落ちるのが、
珍しいことに温泉水なのです。

温泉地なので当り前ですがね。
上流にある硫黄谷温泉の、
温泉水を集めて落ちてきます。

まだまだ暑い時期ですが、
冬になると滝から湯けむりが、
立ち昇る湯の滝となります。
 

上流の硫黄谷温泉からの温泉水が流れます。

上流の硫黄谷温泉からの温泉水が流れます。

乳青色の丸尾滝です。

丸尾滝が湯の滝と呼ばれるのは、
もう一つ滝の色にあります。
乳青色の温泉色をしています。
 

丸尾滝の滝つぼは乳青色に染まります。

丸尾滝の滝つぼは乳青色に染まります。


 
上流にある硫黄谷温泉の、
温泉成分が溶けだしたのでしょうが、
詳しいことがわかりません。

ただ乳白色の温泉も、
霧島の各地にみられますので、
霧島の滝の風情を感じますよ。

 

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柱状節理の滝の壁

丸尾滝が、
火山地帯にある温泉という、
証拠が滝の壁に残されています。

それが赤褐色の壁に、
規則的な割れ目が見えます。
これは柱状節理(じゅうじょうせつり)

溶岩が固まって、
冷える時に出来たもので、
霧島の各地で見られますよ。
 

丸尾滝の壁には溶岩が固まった柱状節理が見えます。

丸尾滝の壁には溶岩が固まった柱状節理が見えます。

丸尾滝は豪快でした。

丸尾滝の高さは23mで、
幅は16mの豪快な滝です。

滝の落ちる音が、
周りに響いていますが、
不思議と静けさを感じます。

湯の滝の特徴を備えた、
丸尾滝は見ごたえのある滝でした。
貴方も訪ねてみませんか。
 

丸尾滝は見ごたえのある霧島の滝でした。

丸尾滝は見ごたえのある霧島の滝でした。


 
丸尾滝(まるおのたき)
鹿児島県霧島市牧園高千穂丸尾
電話 0995-45-5111(霧島市観光PR課)
駐車場 有
〇JR霧島神宮駅から約30分、
丸尾バス停下車後、徒歩約10分
〇鹿児島空港から約35分、
丸尾バス停下車後、徒歩約10分
 

 

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