日置市東市来町の湯田稲荷神社であじさいの御朱印を頂いた。

 

鹿児島では最古と云われる湯田の稲荷神社に参拝

鹿児島では最古と云われる湯田の稲荷神社に参拝

本日の鹿児島の歩き方で、
訪れたのは東市来湯田にある稲荷神社です。

湯田の稲荷神社は、
鹿児島で最も古い稲荷神社と言われています。

梅雨の季節でしたが、
今日は数少ない梅雨の晴れ間でした。
さっそく参拝しましょうね。

 

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稲荷神社には仁王様がいます。

ここの稲荷神社で驚くのは、
鳥居の前ににらみをきかす仁王様です。
神社なのに仁王様です。
 

稲荷神社の仁王像はほとんど無傷です。

稲荷神社の仁王像はほとんど無傷です。

鹿児島でも古くからある神社は、
神仏混合といって神様と仏様を
一緒に祀っている所があるのです。

それが明治の廃仏希釈で、
お寺が焼き討ちになった所が多く、
仏像や仁王像も破損されました。

しかしここの仁王様は、
破損の被害も少なくというか、
害もあまり無い状態で残っています。
 

親子の仁王像は鹿児島ではここだけかも。

親子の仁王像は鹿児島ではここだけかも。

しかも親子の仁王様で、それぞれ阿吽の像です。
ということは全部で四人の仁王様なのです。
鹿児島でもここだけじゃないかな。

花手水になっていました。

手と口を清めようと手水舎に行ったら、
あじさいの花がいっぱい浮かんでいます。

これはコロナウイルス対策で、
柄杓(ひしゃく)を共有しないように、
あじさいで手が洗えないのです。

この時期は社務所にある水道の、
流水で手と口をすすぐようになっていました。
これは花手水(はなてみず)と言うそうですよ。
 

コロナウイルス対策で花手水になっていました。

コロナウイルス対策で花手水になっていました。

狛犬にもアジサイが似合います。

参道脇には狛犬がいます。
仁王様と同じぐらい古い時代のものです。
 

狛犬の頭にあじさいが、髪飾りのようです。

狛犬の頭にあじさいが、髪飾りのようです。

阿吽(あうん)の狛犬も、
口を開けた阿型の狛犬と、
口を閉じた吽型と2頭の狛犬がいます。

かたわらにあじさいが咲き、
一緒に並んでいい感じです。
 

あじさい前の口を開けた阿型の狛犬です。

あじさい前の口を開けた阿型の狛犬です。

拝殿にて参拝をしました。

稲荷神社の拝殿にて参拝をしました。
いつものように二礼二拍手一礼と、
礼儀作法通りに参拝しました。
 

稲荷神社の拝殿にて参拝しました。

稲荷神社の拝殿にて参拝しました。

参拝を済ますと、
拝殿の横にある社務所で、
お楽しみの御朱印を頂くことにします。

 

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あじさいの御朱印を頂きました。

稲荷神社では、
毎月替わる御朱印が頂けるのですよ。
とても素敵な御朱印です。

御朱印の中に季節を表す絵が入ります。
そんな素敵な御朱印ですので、
御朱印を頂きに見える方も多いのですよ。
 

拝殿横の社務所で御朱印を頂きました。

拝殿横の社務所で御朱印を頂きました。

希望者が多いので御朱印が出来るまで、
稲荷神社では時間を頂くのです。
実は私は参拝前に御朱印帳を預けていました。

御朱印が出来るまでの間に、
神社の周りを散策してきたのです。

そして頂いた御朱印がこちら、
あじさいの花が咲いた稲荷神社の、
特別御朱印(1,000円を納めました)です。
 

稲荷神社のあじさいの御朱印です。

稲荷神社のあじさいの御朱印です。

洗川あじさい園に行ってきました。

御朱印が出来る間に散策した場所は、
洗川(あれご)あじさい園でした。

稲荷神社からすぐの所です。
洗川あじさい園はご夫婦が育てた、
50種類で5,000株のあじさいが咲きます。

それがなんと無料で見られます。
この時期ならではのあじさいの名所ですよ。
 

洗川あじさい園はこちらで紹介しますね。
洗川あじさい園は50種類・5,000株のあじさいが見学無料です

洗川あじさい園は稲荷神社のすぐそばです。

洗川あじさい園は稲荷神社のすぐそばです。

なお稲荷神社の裏山には、
国の天然記念物のヤッコソウが自生します。
 

前回はこの時期に伺って、
やはり御朱印を頂いてきました。
その時の様子はこちらから
東市来町の稲荷神社には天然記念物のヤッコソウが自生します。

稲荷神社の天然記念物・ヤッコソウです。

稲荷神社の天然記念物・ヤッコソウです。

 
湯田稲荷神社
鹿児島県日置市東市来町湯田4008-い
電話  099-27-5650
駐車場 有り
 

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鹿児島市内の情報については、
鹿児島まち歩き街案内をご覧ください。


 

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