フラワーパークかごしまは日本最大級の花のテーマパークです。

 

フラワーパークかごしまは花のテーマパーク

フラワーパークかごしまは花のテーマパーク

鹿児島の歩き方です。
今日は指宿にある花の公園、
フラワーパークかごしまに行ってきました。

日本最大級の花のテーマパークは、
日本の花や植物以外にも、
世界中の花や樹木が植えてありますよ。

以前、若い頃に来たことがありますが、
今回は還暦以降になってからの入場です。
自然を感じながらゆっくりと歩いて来ました。

 

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フラワーパークかごしまの場所

フラワーパークかごしまがある、
指宿市の山川岡児ヶ水(おかちょがみず)で、
通称、徳光(とっこう)と呼ばれる場所です。

指宿市市街地から国道226号線を進むと、
東シナ海が見える見晴らしの良い場所になると、
長崎鼻展望台入口の看板を左折します。

広々とした畑の中の道を進むと、
やがてフラワーパークかごしまに到着します。
そのまま進むと本土最南端の長崎鼻です。
 

フラワーパークかごしまは長崎鼻の前です。

フラワーパークかごしまは長崎鼻の前です。

フラワーパークかごしまとは

フラワーパークかごしまは、
36.5haの広大な敷地に、
世界各地の亜熱帯植物を植えた、
花と樹木のテーマパークです。

敷地の中は場所によって名前があり、
1番のジャングル花の谷から12番の蝶の館まで、
花や樹木に囲まれた道を散策してきました。
 

フラワーパークかごしまの屋内庭園です。

フラワーパークかごしまの屋内庭園です。

フラワーパークかごしまの3エリア

私が歩いたコースを、
私なりの大まかな分け方ですが、
次の3つのエリアに分けて紹介しますね。

1.ジャングル花の谷からいこいの広場まで
2.展望回廊から西洋庭園は奥のエリア
3.屋根のある園内庭園や温室や蝶の館

 

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ジャングル花の谷からいこいの広場

ジャングル花の谷

フラワーパークかごしまのエントランスから、
入ってすぐにジャングル花の谷があります。
いきなりジャングルの滝がお迎えしますよ。
 

フラワーパークかごしまでは滝がお迎えします。

フラワーパークかごしまでは滝がお迎えします。

花の並木道

 

花の並木道の花は植えたばかりでした。

花の並木道の花は植えたばかりでした。

バラ花壇

花の並木道から一段上がった所に、
様々なバラの花が咲き乱れる、
バラ花壇がありました。
 

花の並木道の途中にこのバラ花壇があります。

花の並木道の途中にこのバラ花壇があります。

バラ花壇には、
70種類のバラが植えられています。
しばし時間をかけて見とれました。
 

バラ花壇には赤やピンクのバラが咲いています。

バラ花壇には赤やピンクのバラが咲いています。

花広場

 

花広場にはベコニアで作ったハートがあります。

花広場にはベコニアで作ったハートがあります。

いこいの広場

 

いこいの広場からは開聞岳が見えます。

いこいの広場からは開聞岳が見えます。

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展望回廊から西洋庭園は奥のエリア

展望回廊

いこいの広場から長い山道を登ってくると、
フラワーパークの奥のエリアに入ります。
まず丸い屋根が特徴の展望回廊があります。
 

山道を登ってくると展望回廊が待っていました。

山道を登ってくると展望回廊が待っていました。

展望回廊からは海の眺めは格別でしたよ。
長い坂道を登った方が頂ける、
ごほうびとしてあるのかなと思いました。
 

展望回廊からの眺めは最高ですよ。

展望回廊からの眺めは最高ですよ。

展望デッキ

展望回廊を進むと展望デッキにでます。
そのまま進むとゆるやかな坂道を、
まわりながら下り、西洋庭園に着きます。
 

展望デッキには坂道を下る階段がありました。

展望デッキには坂道を下る階段がありました。

展望デッキは急斜面に造られた木の階段です。
ここからはまるで秘密基地のような、
児ヶ水漁港が見えます。
 

展望デッキからは児ヶ水漁港が見えます。

展望デッキからは児ヶ水漁港が見えます。

展望デッキの階段を使うと、
直接、西洋庭園まで降りられます。
もちろん階段を使って西洋庭園まで降りましたよ。

西洋庭園

展望デッキを下ると、
白亜の洋館に出ました。
素敵な雰囲気のある洋館です。
 

西洋庭園の入口は素敵な白い洋館です。

西洋庭園の入口は素敵な白い洋館です。

白い洋館の中庭に、
西洋庭園がありました。
洋館のベランダから西洋庭園を眺めます。
 

洋館のベランダから見た西洋庭園です。

洋館のベランダから見た西洋庭園です。

ファションガーデン

 

いい感じの石壁の中に庭園があります。

いい感じの石壁の中に庭園があります。

ふれあい広場

 

ふれあい広場にあった船と人のオブジェ。

ふれあい広場にあった船と人のオブジェ。


 
ふれあい広場のほっとする木陰とベンチです。

ふれあい広場のほっとする木陰とベンチです。

屋根のある園内庭園や温室や蝶の館

屋内庭園

大きなガラスの屋根がある、
屋内庭園にやってきました。
屋内に噴水がありシャレた庭園でした。
 

大きな屋根の下には屋内庭園がありました。

大きな屋根の下には屋内庭園がありました。

雨の日でもここだったら濡れませんね。
様々なブーゲンビリヤの鉢植えがありました。
 

色鮮やかな花の鉢植えです。

色鮮やかな花の鉢植えです。

素敵な洋風庭園では、
何だか癒されそうでした。
 

赤い花と白いイスが映える屋内庭園

赤い花と白いイスが映える屋内庭園

温室

屋内庭園のとなりにあるのがこの温室です。
 

大きな温室には熱帯の植物があります。

大きな温室には熱帯の植物があります。

温室の中は熱帯の植物や果物の木が茂り、
ちよっとしたジャングルのようです。
 

温室の中には珍しい植物もありましたよ。

温室の中には珍しい植物もありましたよ。

蝶の館

蝶の館はガラスのハウスで、
蝶が外に出ないように2重ドアになっています。
 

蝶の館に居るのはオオゴママダラという名の蝶

蝶の館に居るのはオオゴママダラという名の蝶

蝶の館の中では、
オオゴママダラという蝶が、
沢山飛び交っていましたよ。

蝶の館のを見た後は、
フラワーパークかごしまの売店に寄って、
エントランスホールに帰りました。
 

フラワーパークかごしまのエントランスホール

フラワーパークかごしまのエントランスホール

園内レンタルカートと園内周遊バス

フラワーパークかごしまの敷地は広大ですので、
歩きますと距離があり時間がかかります。
運動不足の私は休みながら2時間程でした。

時間が無いよとか、そんなに歩けないよ、
という方にはレンタルカート周遊バスが、
ありますので利用してみてはいかがでしょうか。
 

園内レンタルカート
定員は5名で料金は500円です。
貸出は原則1時間で事前予約はできません。
運転者は普通自動車免許をお持ちの方です。
園内周遊バスは、
定員は10名で料金は無料ですが、
高齢者やお体の不自由な方が優先です。
9:30~15:40までを定時に運行します。
こちらも事前予約はできません。

フラワーパークかごしまでした。

フラワーパークかごしまで、
花と緑に囲まれてゆったりと過ごしました。

フラワーパークの紹介は景色が中心でした、
花の名前を紹介できずに申し訳ありません。

もしよかったら、
フラワーパークかごしまに、
お出かけになってお確かめ頂ければ幸いです。

園内では四季折々の花が、
いつでも咲いていますので、
いつお越しになっても楽しめますよ。

フラワーパークかごしま
鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水1611
電話  0993-35-3333
開園時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
入園料  630円(高校生以上)
310円(小・中学生)無料(幼児)
休館   12月30日・31日
駐車場  無料(車525台・バス7台)
鹿児島市内から国道226号経由の車で約90分
JR鹿児島中央駅からJR指宿駅まで約80分
JR指宿駅から車・バスで約35分

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