蒲生観光交流センターは蒲生郷(鹿児島県姶良市)の散策拠点です

 

蒲生郷の蒲生観光交流センターに来ました。

蒲生郷の蒲生観光交流センターに来ました。

今日は鹿児島県姶良市の、
蒲生郷(かもうごう)に来ています。

蒲生郷は日本遺産に登録された、
薩摩藩の武士が暮らした町です。
今でも昔の武家屋敷の町並が残ります。

そんな蒲生郷散策の拠点になるのが、
蒲生観光交流センターです。
どんな場所か紹介しますね。

 

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蒲生観光交流センターの場所

蒲生観光交流センターは、
鹿児島県姶良市の蒲生町にあります。
姶良市蒲生総合支所から歩いて3分です。

私が住んでいる鹿児島市からは、
九州自動道の姶良ICで降ります。
姶良ICより車で約15分程です。

駐車場は蒲生の観光客用に大きいですよ。

駐車場は蒲生の観光客用に大きいですよ。

蒲生観光交流センターには、
大きな駐車場が用意されています。
蒲生郷観光に利用して下さいね。

蒲生郷とは武士が暮らした町

蒲生郷の見どころは、
薩摩藩の外城(とじょう)制度で作られた、
武士集団が暮らしした麓地区です。

麓(ふもと)には、
行政機関の地頭仮屋が置かれました。
武家屋敷通りには当時の町並みが残ります。

蒲生郷は武家門が残る街並みです。

蒲生郷は武家門が残る街並みです。

また蒲生郷に鎮座する、
蒲生八幡神社の境内には、
日本一の大きさのご神木があります。

武家門が残る街並みを散策しながら、
蒲生八幡で日本一の大楠を眺め、
ゆっくりと参拝できますよ。

蒲生観光交流センターの地図で確認

蒲生散策の前には、
まず街並みと見どころを確認しましょう。

蒲生郷の町並みの案内地図がありました。

蒲生郷の町並みの案内地図がありました。

野外にあるのが蒲生郷の案内図です。
日本遺産の説明もありました。

武家屋敷群の蒲生麓を散策しましょう。

武家屋敷群の蒲生麓を散策しましょう。

鹿児島県内に110箇所もあった麓の中で、
当時の街並みが残る麓の、
12か所が日本遺産に認定されました。

県内の12麓が日本遺産に認定されました。

県内の12麓が日本遺産に認定されました。

蒲生郷も日本遺産に認定されました。
案内図で確認した後で、蒲生の町並みを、
ぶらぶらと散策しましょう。

蒲生の麓も日本遺産に認定されました。

蒲生の麓も日本遺産に認定されました。

蒲生郷について案内がある。

蒲生観光交流センターの中は、
蒲生郷の観光案内商品販売の、
2か所に分かれます。

蒲生観光交流センターの中です。

蒲生観光交流センターの中です。

蒲生郷の歴史や伝統芸能や、
また蒲生八幡神社と日本一の大楠も、
詳しく案内していますよ。

蒲生郷や蒲生八幡神社を案内してます。

蒲生郷や蒲生八幡神社を案内してます。

パンフや散策地図もありますので、
事前に情報を仕入れた後で、
散策するといいかも知れませんね。

農産加工品も販売しています。

商品販売のコーナーでは、
農産加工品や伝統工芸品を、
販売していますよ。

蒲生の農産加工品がならびます。

蒲生の農産加工品がならびます。

地元の方々がお茶などの、
農産品を加工品にしています。

地元の食材を使ってみんなで作りました。

地元の食材を使ってみんなで作りました。

伝統工芸品には、
珍しいものもありますので、
見るだけでも楽しいですよ。

 

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散策マップを持って出かけましょう。

蒲生観光交流センターから、
武家屋敷通りはすぐですので、
散策マップを持って出かけましょう。

武家屋敷通りはすぐそばです。

武家屋敷通りはすぐそばです。

また蒲生八幡神社の、
日本一の大楠もすぐそばにあります。

なお蒲生八幡神社では、
御朱印を頂いてきましたので、
その様子はこちらで紹介します。

蒲生八幡神社で御朱印を頂いてきました。
蒲生八幡神社で御朱印を頂きました。

蒲生観光交流センター
鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2308-1
電話 0995-52-0748
営業 9:00~17:00
休み 年中無休です。
駐車 有(35台)
姶良市蒲生支所より徒歩で約3分
九州自動車道「姶良IC}より車で約15分

鹿児島市内の観光情報はこちら

当ブログでは主に鹿児島県内の地方情報について紹介しています。
鹿児島市内の情報については、
鹿児島まち歩きをご覧ください。

 

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