川辺岩屋公園のサクラノヤカタと清水磨崖仏の周辺を散策した

 

南九州市川辺町の清水岩屋公園です。

南九州市川辺町の清水岩屋公園です。


 
今日は、
南九州市の川辺町にある、
清水岩屋公園を散策しています。

清水岩屋公園は、
清水磨崖仏群が有名ですが、
自然あふれる公園でもあります。

1年を通じて自然を楽しめますが、
特に紅葉の季節の岩屋公園は、
散策するのに最も適していると思います。

 

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清水岩屋公園の場所

南九州市の川辺町を走る、
国道225号線沿いに道の駅の、
川辺やすらぎの郷があります。

川辺やすらぎの郷の手前に
岩屋公園に入る道があります。
そこから5分程道なりに走ります。

すると岩屋公園に到着します。
岩屋屋公園内には万之瀬川が流れますが、
万之瀬川を渡って公園内の道を進みます。
 

清水岩屋公園を散策しました。

清水岩屋公園を散策しました。

岩屋公園は紅葉の季節

岩屋公園は紅葉の季節です。
大きなイチョウの木が、
黄色に染まっていました。
 

清水岩屋公園の奥にある1本のイチョウの木

清水岩屋公園の奥にある1本のイチョウの木


 
岩屋公園の奥にある、
1本のイチョウの木のあたりは、
黄色の絨毯でまさに秋の一色です。
 
清水岩屋公園は黄色い絨毯です。

清水岩屋公園は黄色い絨毯です。

サクラノヤカタです。

さらに進むと、
そこにあったのは、
銀閣寺のような建物です。
 

銀閣寺のようなサクラノヤカタです。

銀閣寺のようなサクラノヤカタです。


 
銀閣寺のような建物は、
サクラノヤカタと呼ばれます。
川辺仏壇の技術を使った建物です。
 
サクラノヤカタと紅葉は絵になります。

サクラノヤカタと紅葉は絵になります。


 
池にたたずむサクラノヤカタは、
素晴らしい景色です。

万之瀬川の河原に降ります。

サクラノヤカタの横を流れる、
万之瀬川の河原に降ります。
 

万之瀬川の河原からのサクラノヤカタです。

万之瀬川の河原からのサクラノヤカタです。


 
万之瀬川の置かれた石を渡って、
対岸に行くとそこにあるのは、
清水磨崖仏の展望ポイントです。

 

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清水磨崖仏です。

清水磨崖仏(しみずまがいぶつ)は、
万之瀬川沿いにある崖に、
刻まれた仏像や梵字(ぼんじ)です。
 

清水磨崖仏の前に案内があります。

清水磨崖仏の前に案内があります。


 
清水磨崖仏は
高さ20m、幅が400mの間に、
約200基の磨崖仏が刻まれています。
 
清水磨崖仏は万之瀬川沿いの崖に刻まれます。

清水磨崖仏は万之瀬川沿いの崖に刻まれます。


 
一番古いものは平安時代のもので、
壇ノ浦の戦いで破れた平家の落人が、
祖先の供養のために刻んだと云われます。
 
清水磨崖仏は平家の落人の祖先供養と云われます。

清水磨崖仏は平家の落人の祖先供養と云われます。


 
清水磨崖仏の1部に落石の怖れがあり、
現在は万之瀬川を挟んだ川沿いに、
展望ポイントから見学することになります。
 
展望ポイントから清水磨崖仏を見てきました。

展望ポイントから清水磨崖仏を見てきました。

清水磨崖仏を動画に撮りました。

清水磨崖仏を動画に撮りました。
万之瀬川の飛び石を渡り、
清水磨崖仏の展望ポイントを撮りました。
 

清水岩屋公園を散策してきました。

今日は南九州市川辺町の、
清水岩屋公園と清水磨崖仏群を、
散策してきました。

紅葉の名所と云われる、
サクラノヤカタの周辺から、
紅葉の清水磨崖仏を見てきました。
 

なお清水岩屋公園の前に立ち寄った、
道の駅・川辺やすらぎの郷は、
こちらで紹介しますね。
道の駅川辺やすらぎの郷はこちらから

道の駅・川辺やすらぎの郷です。

道の駅・川辺やすらぎの郷です。


 

日置市東市来町の、
洗川あじさい園は5,000株が無料です。

洗川あじさい園は50種類・5,000株のあじさいが見学無料です

洗川あじさい園です。

洗川あじさい園です。

 
清水岩屋公園
鹿児島県南九州市川辺町清水3882
電話 0993-56-6306
営業 桜の見頃 3月下旬~4月上旬
紅葉の見頃 11月下旬~12月上旬
駐車場 有り
指宿スカイライン「川辺IC」から車で約10分
川辺やすらぎの郷バス停下車、徒歩約30分

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鹿児島市内の情報については、
鹿児島まち歩き街案内をご覧ください。

 

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