あの出川も充電の旅でやってきた吹上町の妙見神社に滑らない巨石を見て来たぞ。

 

今日は日置市の吹上(ふきあげ)町に来ています。
ここは日本三大砂丘の一つ
吹上浜で有名な所です。

それと巨石や奇岩の多い所です。(知らなかったな)
国道270号の宮坂信号の南にある、
小高い丘の上にある妙見神社

その妙見神社の裏山にある巨石群。
特に落ちそうで落ちない巨石は、
滑らない石として受験生が訪れます。

 

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歴史のある妙見神社。

妙見神社の駐車場に停めました。
ここから少しだけ坂道を登ります
坂道には桜の花が咲いています。

鳥居の先に、
雰囲気が良い参道が続きます。
私はこの参道が好きだな。

傍らに妙見神社の由緒書きがありました。
伊作島津家の初代島津久長が創建しました。
吹上一帯は伊作島津家の領地でした。

その後、
島津家の中興の祖と呼ばれる、
島津忠良(日新公)が生まれます。

妙見神社の境内

妙見神社の境内につきました。
何だかこじんまりとした社殿です。
緑の中に静かにたたずんでいます。

妙見神社の社殿です。

神殿の前には相撲の土俵があります。
その柱に貼りつけた写真にはどこかで見たことがある人が、
これは、充電の旅で各地を訪ねる出川哲朗さんじゃありませんか。

出川さんもやっぱり、 滑らない石を見に来たようですね。


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妙見神社の裏山は巨石の山でした。

さっそく滑らない石を見に行きましょう。
妙見神社の裏山は巨石の山です。

その手前にあるのが、
しめ縄が巻かれた滑らない石です。

よく見るとしめ縄の石は、
滑り落ちそうです。
これが落ちそうで落ちない石です。

 

 

 

受験生はあやかりたいですよね。
この石に多くの受験生が訪れます。

様々な石があります。

様々な石がごろごろとあります。
不思議なのは裏山の丘だけに、
巨石が集中していることです。

まあ、そんなことを考えてもしかたありませんが。
自然が作り出した造形
素直な心で楽しむだけですね。

妙見神社
鹿児島県日置市吹上町中之里1891

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